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小沢氏喚問など平行線=与野党(時事通信)

 与野党は11日午後、国会内で幹事長・国対委員長会談を開いた。野党は「政治とカネ」の問題で、小沢一郎民主党前幹事長の証人喚問などを要求したが、与党は拒否した。与野党の主張は折り合わないまま、会期末を迎える見通しだ。
 野党側は、小沢氏の証人喚問のほか、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体の偽装献金事件に関し、関係者の国会招致なども求めた。これに対し、民主党の枝野幸男幹事長は「論点整理してから判断すべき問題だ」と慎重な姿勢を示した。
 自民党の大島理森幹事長は会談後の記者会見で、「(民主党が)クリーンな政治と言うなら当然、説明責任を果たさなければならない」と語り、同党の対応を批判した。 

勝敗ラインは与党過半数割れ=自民・谷垣氏(時事通信)
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地域支援ベースにしたアウトリーチが重要―厚労省検討チーム(医療介護CBニュース)

郵政改革法案 「良識を回復」…衆院通過で亀井氏(毎日新聞)

 亀井静香金融・郵政担当相は1日の閣議後会見で、郵政改革法案が衆院を通過したことを受け、「5年前に可決された無謀な法律(郵政民営化法)をひっくり返す状況になった。日本が良識を取り戻しつつある」と述べた。

 05年の郵政民営化法案の委員会審議は約110時間行われたが、今回の郵政改革法案の委員会審議は6時間足らずで、1日で打ち切られた。しかし、亀井担当相は「法案以外のことを質問する方もいた。そういう意味では審議は尽くされている」と強調した。【中井正裕】

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